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自治会組織・役員

つつじが丘自治会規約はこちらからご覧になれます

● 地域住民との親睦と連携、そして課題の解決。
垂水区つつじが丘自治会は、地域住民の意思や総意に基づいてつつじが丘を住みよい、快適な街とするためのコミュニティの中心となって活動しています。

つつじが丘では、いろいろなイベントに地域のたくさんの人々がふれあい、話し合い、他人任せでなく自主的に参加し、お互いに協力し合って活躍しています。

つつじが丘にも、ごみなどの環境問題、交通安全、高齢者のコミュニティへの参加、道路、公園などの環境整備、地域防災、防犯などいろいろな課題があります。

1995年1月17日の阪神・淡路大震災のような大きな災害が起こった時は、近隣の助け合いが絶対的に必要で、そして非常に大切です

このような課題は、一家庭や一個人だけで解決することはとても難しいので、つつじが丘自治会では、常日頃から地域の方々からのいろいろな要望や意見を取り上げて、住民が力を合わせて、十分な話し合いを行い、地域全体の共通の課題として認識して、解決していこうと考えて行動しております。





役員の任期



4月1日より翌年3月31日までの1年間とする。
 
但し、会長職は、自治会運営の要であり、行政(市役所、区役所)との密接な関係維持のため、会長職のみ任期を2年間とする。

○選考方法
(1)選考するにあたり、役員を下記に分類して選出する。
 ①本部役員

会長、副会長(2名)、総務部長、厚生部長・副部長、保険衛生部長、交通防犯部長、庶務(2名)、書記(3名)
 ②専門部長

福祉部長、地域スポーツ活動推進部長、生活文化部長、子ども会代表、つつじクラブ役員代表
 ③特別役員

会計、会計監査(2名)、特別委員(ふれあいまちづくり協議会委員長)、(CATV管理運営組合理事長)、(ホームページ担当)、(地域サッカー担当)
 ④支部長  
   
(2)選出方法  
 ①本部役員












本部候補者の選出
・ 各丁目から各1人を選出し8人の候補者をリストアップする。
 選出は、支部長選出班から候補者を選ぶ(従って、支部長と本部長役員候補を併せて選ぶことになる)
・ 一方、現役員から留任希望者及び推薦者等の本部役員候補者をリストアップしておく。
・ 3月末までに、上記の本部役員候補者から本部役員(11人)と職務分担を合議制で決定する。選考するにあたり、役員を下記に分類して選出する。会議議長は現会長とし、本部役員から漏れた
 候補者は欠員が出た場合の補欠人員として順位登録する。
・ 4月役員会で報告する。
・ 本部役員は、当該年度につき班長を免除する。選出にあたっては現支部長が立ち会ってください。
 ②支部長
現行通り、班のローテーションにより選出する。
 ③専門部役員
各部から選考する。
 ④班長
各班の輪番(順番)制とし、任期は原則半年間。
 ⑤生活文化部
現行通り、各班の輪番(順番)制とし、任期は1年間。
 ⑥特別委員

会計、会計監査、ホームページ担当は、会長の指名により決定。その他の特別委員は、委員会・団体等からの派遣。


 ○選出に関する補足事項
 ①本部長


















・ 支部長免除者、来期の本部役員候補・生活文化部役員・子供会役員。過去の支部長経験者、病気の方などの特殊事情があって支部長業務を行うことができないと思われ、かつ班住民が認めた人。本部役員、生活文化部役員、子供会役員経験者の支部長免除は認めない。
・ 選出方法
1)今期の現支部長及び対象班長が協力して選出にあたる。選出にあったては両者が立ち会って行う。
2)選出する日及び場所はあらかじめ設定し、班全員に広報する。
3)選出にあたっては可能な限り班全員の出席をお願いする。
4)選出場所は、集会所もしくは集合しやすい公園などで行う。
5)選出手順 ・ 自主的な立候補者を募る。立候補者がない場合は推薦を募る。
・ いづれもない場合は、抽選とする。但し、当日出席できない人がある場合は、抽選になってもその結果に異議を問わないことをあらかじめ広報しておく。上記の支部長免除者を出席者全員の了解を得た後に抽選を行う。
・抽選方法は、出席者全員に賛同を得られる方法とする。
・抽選で選ばれた人は、責任を持って支部長を受諾すること。
6)報告 ・当該班長は、班全員に下記の事項を回覧板にて報告する。
・日時、選出方法、選出者。現支部長は、この結果を自治会長もしくは準ずる役員に報告する。
 ②本部役員候補
支部長選出に準ずる。
 ③生活文化役員


支部長選出に準ずる。但し、選出は現部員が中心になって行い当該班長はこれを補佐する。支部長、生活文化部長選出が偶然に同じ班となった場合は、支部長選出を優先する。
 ④子供会役員
各丁目の子供会加入の世帯から選出。
 ⑤班長






各班の輪番制とする。
・ 班長免除者。来期の本部役員・生活文化部役員・子供会役員及び予定候補者・病気の方など特殊事情があって班長業務を行うことができないと思われ、かつ班住民が認めた人。 過去の支部長、本部役 員、婦人部役員、子供会役員経験者は、班長を免除することはできない。
・ 本部役員、子供会役員、支部長は班長任務を免除する。
・ 高齢者・病身者等は班の判断で役職を免除できるものとする。